医療の豆知識
ナルホド!!診療所と病院の違い
■制度上の診療所と病院の違いって?■
みなさん、診療所と病院の違いとは何か知っていますか?同じように診察を受けているようでも、実は診療所と病院には違いがあり、自分の症状や目的に合わせて選ぶことで、より適切な治療を受けることができます。
平成19年3月現在、全国に診療所は98,986ヶ所、病院は8,892ヶ所あり、全体の90%以上を診療所が占めていることになります。
医療法によると、診療所は患者の入院施設を持たないもの、またはベッド数19床以下のものを指します。一般に○○医院、○○クリニック、○○内科、○○眼科と呼ばれるものがこれに当てはまります。
一方、病院とは、ベット数が20床以上で入院医療が主体となっているものをいいます。比較的医療機器がそろっているため、高度で専門的な診療を受けられます。
●診療所
・98,986ヶ所※
・ベッド数 19床以下
●病院
・8,892ヶ所※
・ベッド数 20床以上
※出典 厚生労働省 医療施設動態調査
(診療所、病院の数 平成19年3月現在)
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